Luff

作曲したり漫画描いたり写真撮ったりするのりじゃがのブログ

2013年08月

先日からスーパーで買ってきたうずらの卵を温めています。
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無精卵と確認できたものを4つ破棄しました。
無精卵の場合、卵にライトを当てると中で光が広がります。
念を入れて割ってみました。どう見てもおかずでした。
問題は10個のうち残った6つです。こいつら光を通しません。
果たしてこれが有精卵という根拠になるのでしょうか?
未だに全部無精卵なんじゃないか、そんな気がしています。
もう1つの懸念は、箱内の温度を1,2回34℃まで低下させてしまったこと。
発生してから温度が下がると、胚が途中で進化キャンセルするとか。
キャンセルした胚は溶けて液状化するとか。それなんてLCL。
割って確かめるのも、怖くてできません。今はこれが精一杯(コロコロ) 

まずはこちらのサイトをごらんください。
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おわかりいただけただろうか。
なんだか眉唾ものですが、さっそく近所のスーパーでうずらを買ってきました。
洗浄・殺菌処理済の表記、普段なら安心するところなのですが
孵化させるとなると逆に心配です。
果たして生きてるのか?
いや生まれてもいないのに・・・ああ、命ってなんだろう!

気をつけなければならないところは
・温度を(37~38℃ぐらいに)保つ。
・一日2回以上転がす。
転がすのはともかく、温度を一定に保てないかなぁということで
外付けHDDやキーボードのディスプレイやら試してみたところ
これが優秀とみた。写真の左下にご注目。
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おわかりいただけただろうか。
NTTのVDSLモデムです。これで暖めます。 直に触れると43℃ぐらい。
HDDは使ってないとき温度が下がりますが、
モデムはLANケーブルが刺さっていなくても発熱に大差なし。
電気代もPCをつけっぱなしにするよりはいいでしょう。
上に木箱を置いてみると、コルク面は38℃強を保ちながら推移。なかなか。

まずは10日間お試しください。
という情報のもと、日々コロコロに励む所存です。乞うご期待。

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C84おつかれさまでした!
これまで同人誌といえばけいおんを描いてきたんですが今回はオリジナル、
買ってくださった方には感謝してもしきれません。
ほんとうにありがとうございます!

あとがきを入れる余裕がなかったので、ここで語らせていただきます。(ごめん寝)
じょんのびのイメージアルバムを聴きながらでもお付き合いください。

"じょんのび"というのは新潟の方言で「のんびり、ゆったり」という意味です。
最初はこのタイトルのイメージと子供だけで、ズッコケ三人組みたいな
話を考えていました。それがこちらの漫画↓です。
でもキャラクターだけで描き始めると活き活きさせられなかったんです。
というのも自分の少年時代を思い返しても、網と自分とか塀と自分とか草と自分とか
とにかく色んなものとの距離が近かった。ここが焦点じゃないかと。
それで色んなものに近づきやすい舞台が必要だと思って、田舎を設定しました。

さて、1話ですが、最初なので舞台と登場人物のどちらも説明する必要がありました。
ただ背景に自然を描いても、そこから意図をくみ取るのは難しいので、
話の主旨に舞台ならではのものをもってくる必要があったんです。
何かないかなーと探していたところにカワウソがきて、今回の話ができあがりました。

次はもっとキャラクターに寄った話を描きたいと考えております。
とにかく今回は1話ということで変に気を使いすぎました。

以下、内容の補足です。
・時代設定は現代です。季節は4月で20(日)と21日(月)の2日間の話です。
・兼介は既製品の竿を使っていますが、匠は父親に作ってもらった竹竿を使っています。
・ジャッコーランタンというのは織月で日曜の夕方にやっているアニメです。
・匠の通う学校では中履きを使いません。
・「ねらいさげ」という単語を匠が使っています。正しくは願い下げです。
 これは匠が間違った覚え方をしています。友人も気づいていません。
・匠は毎日甚平を着ています。着替えも全部甚平です。冬でも甚平です。
 
(追記:08/14)
匠の家の間取り設定画です。
間取りなんて初めて描きました。
こんな家でかけっこしたら楽しいだろうな-。
madori

01
いまひじょうにやばいじょうきょうで、きじをかいています。
サンプルあげた時点でまだ原稿をやってるのです。オウフ。
新刊ができたかどうか、キミ自身の目で確かめよう!(Vジャンプ風)
場所は2日目の東地区 ラ-17b サークル名「Luff」です。
そうそう去年の冬コミで出した既刊も持って行きます。けいおんのやつです。

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