ADSL(8M)が遅くルーターの調子も悪いため
ネット環境の改善を図るべくTryWiMAXでW04を借りました。
結論から申しますと使えます。速いです。こちらは新潟市。
W04はAC電源接続のハイパフォーマンスモード、2.4GHzのWiFi。
通信モードはハイスピードです(ハイスピードプラスでない)。
テストはSPEEDTEST.NET、サーバーはTOKYO。
iPhone5sと自作PCのUSB2.0にMTWUB6(LAN子機)を指しての2台で計測。
まずはiPhone5sの計測から。
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赤い枠で囲った計測はADSL(8M)です。下り1Mbpsに届かず・・・
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一方でWiMAXのW04は最高記録が下り50Mbps上り42Mbpsほど、
基本的には下り20~30Mbps上り2~3Mbpsが出ています。
窓からW04を離すと下りは10Mbps以上落ち込みます。
屋内で使用する時は窓際に置くことになるでしょう。
2階は良好な結果を得られることが多いです。
ただし2階にW04を置き、1階の機器で計測すると10Mbpsを割ります。
2階←→1階であったり壁をいくつか隔てて使用する環境ならば
L01を検討したほうがよいでしょう。
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pcspeedtest201708082159
↑はGoogleChromeのブラウザ上で行った計測。
↓はWindowsアプリのSPEEDTESTで行った計測。
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iPhone5SとPCに有意な差は見られません。
PINGはPCのブラウザで計測したほうが速いようです。
上りはWindowsアプリのほうが速く計測されました。

2.4GHzと5GHzを切り替えて使用できますが、
5GHzにすると電波感度が弱り下り10Mbpsほどになりました。
一概に2.4GHzより5GHzが速いとは言えないようです。

以上の計測は2017/08/08までの当方の環境によるもので、
全ての環境でこのような結果になることを保証するものではありません。
WiMAXは一度Try WiMAXで試されてから運用することをオススメします。